埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

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スズメバチの巣を撤去しました

巣箱付近に作られたスズメバチの巣を撤去しました。
幸い、まだ作り出してから間もない段階でしたので大取物にはなりませんでしたが、巣箱からわずか10m程度のところだったため、怖かったです(´・ω・`)

20160515-01.jpg
撤去後のスズメバチの巣。
大きさは大人の拳大で、鶏卵の殻のような質感。

20160515-02.jpg
中を覗くと、いくつか卵が産み付けられありました。
このまま大きくなっていたら、秋には人もミツバチも大変なことになっていた可能性が…(^^;)


≪参考≫
スズメバチの巣作り動画を見つけましたので、興味のある方はご覧ください。


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防疫検査 2016

本日、家畜保健衛生所の職員がみえて、防疫検査をしていただきました。

小雨のパラつく強風の中、巣箱を開けて検査するのですが、いかんせん湿度が高い中での作業・・・少し動いただけで汗が噴き出してきます。
巣箱の段数が上がっているもの(貯蜜がたくさん!!)は多少検査に時間がかかりましたが、結果は今年も問題なし。ホッとひと息です。

家畜保健衛生所の皆様、今年もありがとうございました。

『理科教育ニュース』にミツバチの写真が載りました

小中学校の理科室や掲示板等でお馴染みの『理科教育ニュース』。
その2016年4月8日号の記事に、越谷ミツバチたちの巣箱内の様子が掲載されました(→写真転載元記事2013.12.13)。ミツバチ版「お宅訪問」ですね(笑)。
教育分野でお役に立てることがあり、何よりでした(*´ω`*)
カラー版の素晴らしい写真ニュースなので、機会があれば是非ご覧ください。

juniors_visual_journal20160408.jpg
写真提供 (株)少年写真新聞社
『理科教育ニュース』

産卵再開

前回巣箱を開けた時には産卵を停止していた群がありましたが、本日の観察では産卵再開を確認しました。

卵と幼虫の様子から、産卵再開のタイミングは約1週間ほど前と推測。
外はまだ寒いですが、サクラや菜の花が一斉に咲く時期を見越しての産卵再開だと思われます。

越谷で例年は見ることのない越冬期の産卵停止ですが、今回巣内のサイクルがリセットされたことによって、幼虫に寄生するダニが一掃された感じがします。これにより、春の権勢に良い影響があれば良いですが。。。

産卵停止

寒い日の合間を縫って暖かい日があったので、巣箱を開けてミツバチの様子を観察してみました。

すると・・・「卵がひとつもない!」

どうも、この冬は女王蜂が産卵を停止したようです。
通常寒冷地の越冬では、ミツバチは産卵停止をし春に備えてあまり動かず貯蔵資源と寿命を保とうとします。
世間では「今冬は例年より寒い」「いや、暖かい」といろいろ言われておりますが、越谷のミツバチたちにとっては、どうも例年に比べて寒かったようです。
さて、産卵の再開はいつになるでしょうか??

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