埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

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ラベンダーの苗

今ラベンダーの苗を育てているのですが、ずいぶん大きくなってきました。
こちらの苗は、来週のイベントでご来場の方に差し上げる予定です。

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大小様々ですが、すでに葉からはラベンダーの良い香りがしています。
8月3日(みつばちの日)をお楽しみに~!

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サルスベリ、ミソハギ

サルスベリがだいぶ花を付けてきました。
サルスベリは「百日紅」書くように、開花期間が非常に長く、夏の貴重な花粉源となっています。

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サルスベリの花。
盛夏に咲き、開花期間はひと月以上に及びます。
庭木として用いられることも多く、この時期あちこちで見かけます。

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こちらはミソハギ。蜜源です。
ミツバチだけでなく、蜂全般に人気なのか、撮影中もブンブンといろんな蜂がやってきていました。

キュウリ、ゴーヤ

蜜源としては地味な存在ですが、キュウリやゴーヤもこの時期の貴重な蜜源です。

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キュウリ。
西洋ミツバチよりも日本ミツバチが訪花していることが多いです。

20130721-02goya.jpg
ゴーヤ。
近年「緑のカーテン」として広く植えられています。
都市養蜂の隠れた蜜源といえるかもしれません。

他にも、この時期ウリ類は広く蜜源となるようです。

[ひまわり畑] ひまわりがピークを迎えています

ひまわり畑も今がピークでしょう。
元気な羽音が聞こえてくるので、連日かなりのミツバチが来ているようです。

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西日に映えるひまわりの群生。

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写真手前のように、受粉の終わった株は花が下を向いていきます。
花が終わったら、タイミングを見て緑肥として利用する予定です。

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もうひとつのひまわり畑の様子。
かなり伸びてきましたが、開花はまだ少し先のようです。
お盆の頃に咲くのではないかなと予想しています。
少々過密気味なので、ひとつひとつの株はあまり太くありません。

[採蜜02] 販売用のはちみつを採蜜しました

今日から、販売に回す分のはちみつが収穫できるようになりました。
来週以降も、順次採蜜していく予定です。

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今回搾る貯蜜枠。
貯蜜が枠の厚みを超えてせり出しているため、ひと枠が非常に重いです(約3kg)。

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全面に蜜蓋が掛けられている、いわゆる完熟はちみつというものです。

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取り出した蜜はかなりさらりとしているため、物凄い勢いで流れます。

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前回の採蜜したはちみつとの比較 (左: 06/17採蜜、右: 07/14採蜜)。
どちらも上品な色ですが、今回の方がほんの少しだけ黄色味が強いようです。

[北海道] ガーデン街道を見学 その3

3日目の今日は、十勝・帯広地区へやってきました。
本日の目的地は、紫竹ガーデン六花の森

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まずは紫竹ガーデン。
開園とほぼ同時に、入園しました。
朝に小雨が降っていたためか、緑が濃く見えます。

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入るとすぐに、お洒落な建物と可愛らしいボーダーガーデンが広がります。

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広い! とにかく広さに驚きました。
上野ファームさんとはまた違った空間演出ですね。
ただ、若干ボーダーが荒れ気味でしょうか。。。

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奥から入口に向かっての一枚。
こちらは開花タイミングが揃わないのか、少しさみしい感じです。

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隣には広大なジャガイモ畑。これぞ帯広といった感じ。
こちらの方が、個人的には落ち着くかもしれません(笑)。

さて、お次は六花の森です。

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小川の流れるガーデンというのも、良いものですね。

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ハマナスの花。
辺りは甘い匂いでいっぱいです。
奥には、かつてここが広大な牧場だったことを思わせる風景が広がっていました。

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ぐるっ回って戻ります。
六花の森の園内には、いくつかの美術館があり、ガーデンといういうよりも「森の美術館」といった印象でした。

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以上、今回は北海道ガーデン街道のガーデンのうち、4カ所を見学しました。
残りの3カ所(十勝千年の森、真鍋庭園、十勝ヒルズ)には、スケジュールの関係で立ち寄ることはできませんでしたが、またの機会に是非見学できればと思います。

[北海道] ガーデン街道を見学 その2

今日は旭川にある上野ファームさん、富良野の風のガーデンさんを見学しました。
ガーデン的には、上野砂由紀さん尽くしです(*´ω`*)

まずは、上野ファームさん。北海道ガーデンの元祖ですね。
実は、私は上野砂由紀さん(と上野さんの庭)のファンでして、昨年などは上野さんに直接インタビューさせていただいたほどです。その時の詳細を載せられないのが残念ですが、イングリッシュガーデンをメインに据えた観光農園の運営の他、農家や農業を取り巻く課題など、様々なことについてお話を聞かせていただきました。彼女とは年齢や境遇が近いせいか、似たような感覚を共有していることがわかり、非常に親しみを覚えたものです。

今日も、朝から受付で頑張っておられました。
・・・さて、上野さんに見とれてないで庭の見学です(笑)。
今回は盛夏の庭の様子を拝見できるため、楽しみです。

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ゲートを入ったところ。
左手奥のエントランスでチケットを買って、進みます。
今回は「北海道ガーデン街道チケット」を購入。
これで4カ所のガーデンを格安で回ることができます。

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エントランスを抜けたところ。
綺麗にまとまっていて、おしゃれです。

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お気に入りのミラーボーダー。
行き届いたメンテナンス、手が込んでいながらナチュラルな感じが堪りません。
ベンチに腰掛けて眺めていると、時の経つのも忘れてしまいそうです。

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こちらはNAYAカフェ。
もともと納屋(なや)だったところを改装して、カフェにしたもの。
雰囲気も良いですし、メニューもなかなかですよ。
でも、このカフェの一番の醍醐味は、1906年から続く上野ファームの歴史を感じられるところではないでしょうか(↓つづく)。

20130709-01ueno_farm04.jpg
例えば、メニューに入っている納屋の写真。
築50年以上の歴史の一部を、写真で垣間見ることができます(↓つづく)。

20130709-01ueno_farm05.jpg
また例えば、もともと米農家だった上野さんの日常風景。
お米の豊作を記念して撮った一枚(上段)と、馬耕の風景(下段)。
赤い矢印の場所に、今はカフェとなっている納屋が写っています。
こうして見ると、一代だけでは決して成しえない努力の積み重ねの歴史を感じずにはおれません。

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場面は変わって、こちらは上野ファームさんの裏手にある射的山からの風景。
旭川の街が一望できます。

ひとしきりボーッとした後は、次なる目的地、風のガーデンへと向かいます。

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風のガーデンにやって来ました(展望スポットより撮影)。
こちらは、ドラマの舞台用に上野さんが作ったガーデンです。
上野ファームさんのボーダーガーデンとは、また少し趣が違いますが、それでも色々な花が綺麗にギュッと凝縮されていて、なおかつ、それが無理なく自然に表現されているのは共通点のようです。

さて、今日はこれまで。
明日は十勝・帯広地域のガーデンを見学する予定です。


<オマケ>
早朝の美瑛を散策しました。

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美瑛の丘で迎える朝日。

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反対側には、なだらかな畑が広がる。
手前には蕎麦が、奥には小麦が植えられています。

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遠くまで続く広大な農地。
植えられているのは枝豆(あるいは金時豆)。

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広大なジャガイモ畑。日本とは思えない雰囲気です(笑)。
ところどころ欠株がありますが、広大な畑では欠株を気にするよりも、
とにかく植えることが大切なのかもしれません。

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朝の美瑛駅。
まるでイギリスの田舎町にある小さな駅舎のように、かわいらしくて洒落た雰囲気の佇まいです。

美瑛が美しいのは、きっと開拓者たちの努力に裏打ちされているからでしょう。
誰ひとり自分一代のことだけを考えて開墾した人はおらず、みな次世代のためにと努力を惜しまず、続けてきた結果だと思うのです。この風景は、何代にもわたってこの丘を開墾してきた彼らの努力の賜物。そう思うと、この美しい田園風景がいつまでも続くことを願ってやみません。

[北海道] ガーデン街道を見学 その1

北海道への出張し、「ガーデン街道」とその周辺を見学しました。

最初は旭川にある上野ファームさんから・・・と思いましたが、月曜日は定休日。
ということで、まずはラベンダー畑で有名な、中富良野町にあるファーム富田さんに向かいました。
ファーム富田さんは、北海道ガーデン街道の中には含まれていませんが、個人的にはコースの中で立ち寄るべき場所のひとつだと思っています。

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この日は非常に天気が良く、遥か十勝連峰の全景を堪能することができました。
そよぐ風とラベンダーの香りに包まれていると、この場を立ち去るのが名残惜しくなります。

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どこまでも続く、ラベンダー畑は壮観です。
ミツバチの訪花も確認。ミツバチは本当にラベンダー好きです。

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ラベンダーだけでも何種類もあり、開花前の方が紫色が強いタイプ、開花後の方が鮮やかなタイプなど様々な物がありました。
ぼんやり歩いているだけでも癒される、素敵な観光農園です。

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こちらはは、色とりどりのサルビア。
雑草の処理は手作業とのことなので、スタッフのみなさんの努力には、本当に頭が下がります。

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日陰に入ってひと休み。ラベンダーのアイスをいただきました。
天気に恵まれたせいか、来場者は多く、賑わっています。

さて、ファーム富田さんでは、ラベンダーから実に様々な副産物や加工品を作っていらっしゃいます。実際、ポプリや石鹸~エッセンシャルオイルや香水まで、その幅の広さに驚きます。我々と共通しそうなのは、はちみつくらいでしょうか(笑)。

越谷の地で、ここまでの観光農園を運営するとなるとかなり難しそうですが、まとまった遊休農地があれば、お花畑くらい何とかなるのでは?と妄想してしまいます。

ひまわり

ひまわりは、夏の有力な蜜源・花粉源です。
梅雨が明けて気温も上がり、無風状態ともなると、ひまわりの流蜜量は相当なものになるようです。

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いつものひまわり畑です。
早咲きなので、すでにだいぶ花が咲いてきましたが、ピークはこれからです。

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成長中、太陽の動きに合わせて花の向きが変わることが花名の由来のようですが、開花する頃には、ほぼ東向きで固定するようです。

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すでにミツバチがやってきています。

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光る粒(矢印)は蜜でしょうか???

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こちらの花にも光る粒が見えます(矢印)。

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さらに拡大した写真。
よく見ると、いたるところからジワジワとしみ出しているのがわかります。
なめても味がよくわかりません(笑)。
ネバネバしていて、松脂のような匂いがします。

オレガノ

蜜切れの季節の強い味方といえば、オレガノです。
越谷では、ラベンダーの最盛期と重なるためか、蜂はどうしてもラベンダーの方に行きがちですが、補助蜜源としては有力な部類といえます。
我が家の庭ではラベンダーに劣らないほど、働き蜂の羽音が聞こえてきます。
オレガノの蜜は一体どんな味がするのでしょうか?

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オレガノの花。
ミツバチは、このような白くて細かな花をたくさん付ける植物を好みます。

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こちらは三尺バーベナ。
バーベナは開花期間が長いので、オレガノ同様、この時期になると補助蜜源として活躍します。写真ではわかりずらいですが、かなりの数の蜂が訪花しています。

梅雨明けと猛暑

梅雨が明けました。
空梅雨気味でしたが、開けた途端にこの猛暑です。
越谷でも30℃を超えました。

20130706_tsuyu_ake01.jpg 20130706_tsuyu_ake02.jpg
高温になった巣箱から出てくるミツバチたち。
暑いのは人間だけではありません(笑)。


女王の引退

巣箱の中を見ていると、いつもと様子の違う女王蜂がいました。
ちょろちょろと元気に動いています。こ、これは・・・?(´・ω・`)
念のため隔離して確認していくと、いつもの女王蜂発見!(笑)。
(慌てていたので写真を撮り忘れました)

どうも見逃した王台から羽化出房した新王のようです。
しかし、そうだとすると出房後1週間ほど、分蜂もせず新旧の女王が同居していたことになります。こんなこともあるのですねぇ。

20130705retired_queen.jpg
旧女王には、予備群の方へ引退してもらいました。
濡れているのは、導入時の混乱防止に日本酒をスプレーしたため。
早速働き蜂がなめていますが、蜂は酔っぱらわないのでしょうか?

[内検] 07/02 人工分蜂群の合同

本日は、再度ふたつの人工分蜂群を合同しました。
いたずらに群数を増やしてもメリットがないので、様子を見ながら適当なところで合同し、優良な群を残すようにします。

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それぞれの群が成長し、ベニヤの巣箱では手狭になったので、合同することに。

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このように、お隣同士をひとつの群に合同しました。
これなら巣箱の位置もほとんど変わらないので、蜂が迷うこともありません。

こしがやブランド認定審査の結果

市の環境経済部 産業支援課より担当の職員がお見えになり、先日(06/18)行われたこしがやブランド認定審査について、結果の報告をいただきました。

結果は、認定をいただけませんでした・・・。残念! o(TωT )
商品および活動内容については非常に高い評価をいただいたのですが、まだ十分な販売実績がないことから、認定には今一歩及ばなかったようです。

いずれにしても、結果は結果です。
活動は今まで通りブレずに続けていくつもりですので、皆さま応援よろしくお願いいたします。

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