埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

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第2ひまわり畑も耕うんしました

第2ひまわり畑を掃除し、耕うんしました。
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この場所は、今後は畑として使用されることになりました。
残念ながら来シーズンからはお花畑にはなりませんが、周囲の方々から好評をいただけたこと、また蜜源だけでなく「緑肥」としても役立てたようで幸いでした。
来年はまた別の場所にてお花畑を展開できればと思います。


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[書籍] ハチはなぜ大量死したのか

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ローワン・ジャイコブセン『ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋)

昨日「ミツバチの減少」の記事を書いたことがきっかけで、再読をはじめました。
近年話題の「蜂群崩壊症候群(CCD)」について分析した本です。
内容的にはやや難しいテーマを扱ってはいるものの、中学・高校生くらいから興味深く読めると思います。

読み進むににつれて、我々は(そしてミツバチは)いかに多くの関係性の中で生きているのかということが明らかになっていきます。さながら『沈黙の春』の現代版といえます(原題もカーソンの Silent Spring に対して Fruitless Fall (=実りなき秋) となっています)。

この本がすべての答えを与えてくれる訳ではありませんが、現代の暮らしについて考える良いきっかけになるように思います。


【関連記事】
[考察] CCDとネオニコチノイド系農薬

ミツバチの減少

気のせいか、どうもここ2週間ほどでミツバチが急に減った感じがします(どの群も女王は健在ですし、分蜂ほどの激減ではありません)。

しばらく猛暑日が続いていたので、暑さからミツバチの寿命が短くなっていたことも原因のひとつと考えられますが、タイミング的に農薬(ネオニコチノイド)による「蜂群崩壊症候群(CCD)」も疑ってしまいます。

この夏は、越谷は例年にないほど流蜜が少ない様子。
ミツバチたちの権勢が早く戻って欲しいものです。

スズメバチの季節

今年もスズメバチの季節になりました。

ここ越谷でも、お盆頃からスズメバチが飛来するようになります。
主にコガタスズメバチキイロスズメバチなので、実害はそれほどでもないのですが、時おり来るのが恐怖のオオススメバチ。片っ端からミツバチを噛み殺していくので、気付かずにいると小一時間で死骸の山ができていることも。
また、刺されるとアナフィラキシーショックが出る場合があるので、内検中にあの重い羽音が聞こえると、かなり緊張します((( ;゚Д゚)))

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巣門前で撃退されたスズメバチ。
今年は例年ほどスズメバチを見かけません。

ひまわり畑を耕うんしました

連日の猛暑、キツイですね。
そんな中、今日は花の終わったひまわり畑を耕うんしました。

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粉砕して土にすき込み、緑肥とします。
照り付けがすごく、サウナに入っているくらい汗をかきました。

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一方こちらは、第2ひまわり畑。
猛烈な暑さの中、ひまわりの花は元気いっぱいに咲いています。

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にぎやかです。

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ついつい、ひまわりの写真ばかりになってしまいます(^^;)

セージ類

セージ類は、ハーブの中では蜜源になる種類も多く、また開花期間が初夏~初秋と非常に長いのが特徴です(例: ラベンダーセージ)。

蜜源としては有力な方ではないようですが、我が家のチェリーセージ(下の写真)も、実際5月頃から咲き出し、未だに咲いています。
観賞価値もさることながら、補助蜜源としての有用性も高そうです。

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チェリーセージの蜜を吸うミツバチ。
セージ類は花管が長いため、通常ミツバチでは蜜腺まで届かないようです。
一方で、頻繁に訪れるクマバチは蜜腺近くに穴を開けて蜜を吸うため、ミツバチはその穴を利用することが多いでようです。

真夏のミツバチ in 越谷

しばらく高原のような涼しい日が続いていたものの、猛暑が戻ってきました。
日本の夏は高温多湿のため、ミツバチにとっては過酷な環境といえます。
本日は、真夏のミツバチたちの行動を観察してみました。

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基本は旋風です。
羽で扇いで熱を巣箱の外に排出します(巣箱の中にも扇いでいる蜂がいます)。
高温と旋風による疲労で、夏、ミツバチの寿命は半分くらいになってしまうとか。

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水飲み行動 (水場は日陰に設置してあります)。
水汲み部隊が水を汲んで、巣箱に撒きます。
気化熱を利用した、いわゆる「打ち水」です。

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こぼれた水や、ちょっとした水たまりも目ざとく見付け、水を持ち帰るようです。
なんとも健気な姿です。

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夕涼み。
戻ってきたミツバチで巣がいっぱいになるのか、夕方になると、たくさんの働き蜂たちが巣外に出てかたまります。巣内の換気を良くしているのでしようか?

[第2ひまわり畑] 満開になりました

第2ひまわり畑が、予想よりも若干早く見頃を迎えました。

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かなり密集(密植)しているためか、ひとつひとつの花は小さめ。
近づくと、ミツバチだらけのためにものすごい羽音がしています。

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粒のひとつひとつが独立した花なので、蜂はそれぞれから蜜と花粉を集めます。
大きい花だと、一度に5~6匹もの蜂が来ていることも。

はちみつの日 夏休み特別企画 2013

今日は8月3日、はちみつの日です。
べるさんにご協力いただいて、今年2回目のイベントを開催しました。
内容は、採蜜体験と、そこでしぼったはちみつの量り売りがメインです。
幅広い世代の方々にご参加いただきましたが、親子で参加された方が多く、皆さまそれぞれに驚いたり頷いたり、新しい体験をされていたようでした。

20130803-01havesting_honey01.jpg
まずは蜜枠の「蜜ぶた」を包丁で丁寧に削ぎ落としていきます。
同時に「味見タイム」(笑)。

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次に、遠心分離機で蜜を搾ります。
子供たちは興味津々。「(゚∀゚) あ~っ、はちみつの匂いがする~」

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今しぼったばかりの蜜が遠心分離機から流れ出ると、歓声が上がりました。

味見タイムでは・・・子供たち「あま~い!」「もっといい?(笑)」。
大人は「これが越谷の味ですかぁ」「しぼりたてだなんて贅沢」「大手のものより味が濃いですね~」

搾ったはちみつは、お陰さまでその場で完売。
盛況のうちにお開きとなりました。ご参加、ありがとうございました。

<オマケ>
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こちらはべるさんの新作、はちみつプリンです。
2種類の「越谷の花から集めたはちみつ」をお使いいただきました。
季節の違うはちみつを用いたことで、ふたつの味を楽しめるニクイ演出です。
どちらも、カラメルソースのプリンとはまた違った「優しくも鮮烈な美味しさ」があり、驚くこと請け合いです。

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