埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

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椿の花

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椿の花。開花期間の長い冬の優れた花粉源です。
昨年12月から咲いていましたが、未だに少なくないミツバチが花粉を求めて訪花しています。

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足に付いている花粉団子は、椿の花粉と思われます。

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こちらは白梅。10日ほど前に開花しました。
最近は暖かい日が続いているせいか、大して花も付けていないというのに蜂たちがせわしなく訪れています。

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玉川大学 ミツバチ科学研究会

玉川大学で行われた第36回ミツバチ科学研究会に参加してきました。

今回、玉川大学4年生の松本さんの研究内容に興味を惹かれました。
「1970年に65万haあった蜜源の植栽面積が、2012年には15万haと、1/4以下になってしまったことによる蜜源確保の必要性」や「(人が)花から直接集めた花蜜と、ミツバチの蜜胃から取り出した同じ花の蜜とでは、糖度に大きな差がある。このことから、従来は有用な蜜源とは考えられていなかった植物にも、資源として期待できる可能性が出てきた」という内容でした。

我がミツバチプロジェクトにとっても、考えさせられることは多々あります。
植栽の多様性を確保しつつ、蜜源確保と同時に遊休農地の保全や景観向上を進めていきたいと思いました。

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松本さんの発表。

平成26年 (2014年) 元旦 ミツバチはじめ

あけまして おめでとうございます。
今年も、こしがやミツバチプロジェクト
を よろしくお願いいたします。


今日は元旦にふさわしく、無風快晴、暖かい一日となりました。
日中の最高気温が14℃に達するとの予報から、巣箱内を見てみることに。
(通常、冬の内検は原則として行いません)

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我らが最強群の巣箱を開けたところ。
暖かいせいか、思った以上に蜂が動いていました。

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トラブル続きだった割には、驚異的な蜂群規模(6枚満群)を維持しています。
夏ほどではないものの、まだ活発な産卵が続いていました。

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巣房の中に白い卵が見えます(すべての群で確認)。
今まで気温の低い冬季は産卵を停止するものだとの先入観に囚われていましたが、どうも越谷の気候では産卵停止に至ることなく越冬してしまうのかもしれません。

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新王が出房した後の王台を発見。
こんな時期にも分蜂を試みるとは恐れ入りました。

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いました!出房したばかりの新王です(写真中央)。
かわいそうですが、今回は取り除いてしまいます。

という訳で、甚だイレギュラーではありますが、以上元旦の内検レポートでした。
どうぞ今年も、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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