埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

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巣箱の冬囲い

だいぶ寒くなってきたので、防寒対策としてダンボールによる冬囲いをしました。

以前は古くなった毛布などを掛けていたのですが、今年は実験的にダンボールを使いました。
動かない空気の層があるので、毛布に比べて断熱性が高いと思われます。
はたして春の立ち上がりはどうなりますでしょうか。。。

20141212.jpg
ダンボールによる冬囲いをしたところ。
写真奥の3段群は、1段に縮小してから冬囲いの予定。

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2014年のまとめ

振り返ってみれば、今年もいろいろと新しいことのあった一年でしたが、収穫量に関しては例年の半分でした(例年=約60kg/群 → 今年=約30kg/群)。

初夏~盛夏にかけての長雨の影響が最大の要因と思われます。
しかしそんな中においても、1群辺り100~150kgの収穫を得ている養蜂家の方もいらっしゃるようなので、果たして長雨だけに原因を押し付けてしまえるほど簡単な話でもないような気がします。

転じて、全国的には病気や害虫に関する報告が今まで以上にクローズアップされた年であったように思います。
ミツバチに寄生するアカリンダニによる被害地域拡大のほか、新種の外敵ツマカアスズメバチの対馬侵入など、あまり喜ばしくないニュースが続きました。
幸い、こしがやミツバチプロジェクトではこういった事例とは無縁の養蜂生活でしたが、それもいつまで続くかわかりません。来シーズンも、常に関心を高く持って養蜂を続けていきたいと思います。

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