埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

花粉について

ミツバチは花の蜜だけでなく、花粉もたくさん集めます。

他の多くの蜂たちとは違い、肉食によってではなく植物由来のタクパク質をもとに身体を作る道を選択したミツバチにとって、花粉は幼虫の成長に欠かせない重要なタンパク源となっています。

また女王蜂の日常的な食糧であるローヤルゼリーも、生まれて間もない若蜂が花粉を食べて分泌することから、もとをただせば花粉が原料といえます。

通常、集められた花粉は巣房(六角形の部屋)の中に蓄えられ、順次幼虫や若蜂に与えられます。
ただし、そのままの状態で置かれている花粉は3日もすれば酸っぱくなり劣化してしまうので、すぐに使わない場合は「花粉のはちみつ漬け」にして保存しておくようです。

まったくの余談ですが、ミツバチの集めている花粉は我々人間が食べることも可能です。
栄養価が高いので、健康増進に良いようです(お値段も良いようですが^^;)。
ちなみに、食べた感じは「きなこ」でした(笑)。

20130309colourful_pollen_stored.jpg
【写真: 2013.03.09の記事より転載】
巣内に蓄えられたカラフルな花粉。
花によって花粉の色もさまざまです。
(光っている箇所は、貯蜜による反射)

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