埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

[書籍] ハチはなぜ大量死したのか

20130827book.jpg
ローワン・ジャイコブセン『ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋)

昨日「ミツバチの減少」の記事を書いたことがきっかけで、再読をはじめました。
近年話題の「蜂群崩壊症候群(CCD)」について分析した本です。
内容的にはやや難しいテーマを扱ってはいるものの、中学・高校生くらいから興味深く読めると思います。

読み進むににつれて、我々は(そしてミツバチは)いかに多くの関係性の中で生きているのかということが明らかになっていきます。さながら『沈黙の春』の現代版といえます(原題もカーソンの Silent Spring に対して Fruitless Fall (=実りなき秋) となっています)。

この本がすべての答えを与えてくれる訳ではありませんが、現代の暮らしについて考える良いきっかけになるように思います。


【関連記事】
[考察] CCDとネオニコチノイド系農薬

スポンサーサイト



 | HOME | 

活動内容(カテゴリ)

記事の検索

活動記録(カレンダー)

05月 | 2020年06月 | 07月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

お問合わせ

お名前/団体名:
メールアドレス:
件名:
本文: