埼玉県越谷市 こしがやミツバチプロジェクト

玉川大学 ミツバチ科学研究会

玉川大学で行われた第36回ミツバチ科学研究会に参加してきました。

今回、玉川大学4年生の松本さんの研究内容に興味を惹かれました。
「1970年に65万haあった蜜源の植栽面積が、2012年には15万haと、1/4以下になってしまったことによる蜜源確保の必要性」や「(人が)花から直接集めた花蜜と、ミツバチの蜜胃から取り出した同じ花の蜜とでは、糖度に大きな差がある。このことから、従来は有用な蜜源とは考えられていなかった植物にも、資源として期待できる可能性が出てきた」という内容でした。

我がミツバチプロジェクトにとっても、考えさせられることは多々あります。
植栽の多様性を確保しつつ、蜜源確保と同時に遊休農地の保全や景観向上を進めていきたいと思いました。

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松本さんの発表。

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